身体とこころのその先へ 〜本当の思いに触れにいく太極拳〜

2017.08.09 Wednesday

 

逗子・葉山でスタートした、5回シリーズ「身体とこころのその先へ 〜本当の思いに触れにいく太極拳〜」。

 

8月6日、良く晴れた日曜日の午後、海の見える会場で、第1回を開催しました。

 

太極拳でまず扱うのは、体です。でも、体と心はつながっていて、体から心の状態を知り、心を解放することで体が解放されていくこともあります。

 

それだけでも、すごいことです。

 

なぜなら、知ってるようで知らないのが、自分のことです。体と心も、自分が思っているよりもはるかにバラバラです。

 

太極拳のお稽古でも見かけるのですが、足裏ストレッチをしているとき、なぜか右手小指が上がっていたり、どこか別のところが動いている人がいるのです。本人は、それに気づいていません。

 

体は心の、心は体の求めるところを知らず、それぞれが好きなように、または習慣に従って無意識に動いているからです。

 

伝統的に受け継がれてきた太極拳は、元気で幸せに生きる”生き方”を教えてくれる、先人の智慧です。健康を促し、自分を守り、他人を守り、つまりはすべてを守ってくれます。現代の人は、ほとんど知られていない”太極拳のひみつ”を学び、なぞっていくことで、無意識に動いてしまっている体と心を意識できるようになります。まず体を感じ、心を感じ、心身のつながりを取り戻します。自分がつながると、人や自然ともつながれるようになります。

 

これは、すごいことです。でもそれだけではないことを、経験を通して感じてきました。

 

その先には、自分の本当の願いが現れます。「わたしが本当したいこと」に触れ、直感で動いて流に乗れるようになります。それでも人生には困ったことは起きますが、自分を見失うことなく、常に自分を信頼して、人生の舵をとれるようになります。楽々と、おおらかに、大海原を楽しみながら進んでいけるようになります。

 

そして、ほんとうは、守るものなどないのだ、ということにも気づきます。わたしは誰も傷つけないし、誰もわたしを傷つけないのですから。

 

このコースは、講義と実習の2部構成です。講義の部分は「みんなが知らない太極拳のひみつ」として、陰陽五行や体と心の関係、健康促進や老化防止の秘訣、太極拳から学べる日常生活への活かし方などなどをお話します。そして講義で学んだことを実際に体を動かしながら体験したり、応用として太極拳をお稽古したり、中国古来の養生法なども体験していただきます。

 

太極拳のレッスンというと、「ひたすら先生の動きを真似するだけ」という声もよく聞きます。それも、ひとつの練習のやり方です。でも、外からは見えない体の内側の動きがあったり、意識を持つことで体の動きが格段に変わったりすることはあるのです。わたしが習ってきた先生たちは、「話すこと、理解することが大事。なぜなら外からは見えないから」とおっしゃって、たくさん、たくさん話してくださったのです。

 

このクラスでは、先生方から教えていただいたことに加え、そこからわたしが深めていった説明を、たくさん入れています。開催前、みなさんの頭がパンパンにならないように、記憶に残りやすいように、どう進めようかを考えていたとき、「そうだ!紙芝居を作ろう!」と思い立ち、急遽作成して、お見せしながら進めました。こんな準備も、楽しかったです。第2回目以降も、いろんな工夫をしていきたいと思っています。

 

太極拳を含めた中国武術、カンフー(功夫)の、もともとの意味は、時間をかけて熟達していくこと、匠のような意味があります。5回シリーズを受講しただけでは、”時間をかけて”という部分はとても足りませんが、入口に立って、その世界に触れて、先の可能性を感じていただには十分だと思っています。知られていない太極拳の奥深さを、この機会に、たくさんの方に知ってほしいと願っています。

 

第1回目は、「天地とつながる立ち方」と題して、”立つ”を、じっくり時間をかけて、いろいろな角度から考えてみたり、感じて体験していただきました。

 

(体を動かし、感じて体験する時間)

 

参加者のみなさまにいただいた感想から、抜粋してご紹介します。

 

・海の見える最高のロケーションでゆったり過ごす時間の大切さを改めて感じました。沢山の気づきがありました。

 

・毎日つい膝に力が入った状態で過ごしていますが、重力の関係や地に足をつけてといったようなことが、体ではこのように体感できるのだと、なんかわかった気持ちで、とてもありがたく、生きていることに感謝しました。

 

・体も頭もすっきりして良かったです。私たちが立つことができるのは地球があるからだということに、すごく感動しました。当たり前のことは、なかなか気づかないものだなあ、というのと、気づいた時の感動と感謝ってすごい勢いで湧いてくるものだなと思いました。

 

・リラックスして居心地よく参加できました。自分を見つめるという課題に対して意識が持てたように感じたので、これを今後も考えていきたいと思います。

 

ご参加いただいたみなさま、そして、主催の吉川美有紀さん(株式会社LIBERA seeds代表)、ありがとうございました。

 

次回は10月、そこから毎月開催します。それぞれのテーマは、

 

第2回:太極と陰陽 (10月22日(日)14−17時)

 

第3回 自然に学ぶ (11月19日(日)14−17時)

 

第4回 陰陽五行にみる身体とこころのつながり(12月17日(日)14−17時)

 

第5回 争いをとめる太極拳(1月21日(日)14−17時)

 

おひとり1回5,000円、単発参加も可能です。お申込みページが出来たところで、こちらにもリンクをはります。

 

いずれも、逗子・葉山の海の見える会場での開催です。上記は、bouquet(ブーケ)という女性限定プログラムの一環として実施しますが、このテーマは男女共通で大切です。個別に開催することもできますので、ご希望の方はお問い合わせください。

 

太極拳の智慧を知ることで、体と心が目覚め、本当の思いと共に生きていく人が、増えていきますように。

 

第2回目の開催も、楽しみで、待ち遠しいです。 

 

(会場からの眺め)

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

講座のご案内は、こちらからどうぞ

 


焦らず、じっくり育てていこう

2017.08.09 Wednesday

(64式武当太極拳)Photo by Xie Okajima

 

太極拳とひとことで言っても、いろいろな流派があります。

 

わたしがお稽古している武当太極拳は、やっている人が少ないためか、ときどき遠い地方からお稽古にいらしてくださる方がいらっしゃいます。中には、太極拳歴がわたしよりも長い方もいらっしゃいます。

 

先日は、太極拳歴30年、伝統太極拳をお稽古されている先生がいらしてくださいました。

 

年数の長さだけで語れるものではなく、その間にどういう心でどんな練習をどれだけしていきたかもあると思っていますが、一方で、年数にはそれだけの重みがあります。

 

功夫(カンフー)とは、長い時間をかけて熟達していくもの、深めていくもの、という意味があるとおり、10年は10年でしかなく、30年にはその年月の重さがあります。

 

太極拳歴30年の方の前では、わたしは”ひよっこ”です。教えるなど、恐れ多いです。

 

でもお稽古が始まると、わたしは、今の自分にできることを、精一杯お伝えするだけなのです。今の自分が理解している武当太極拳の基本や、体や意識の使い方のコツなど、体感して実感としてつかんでいただくために、いろいろと試みるだけです。

 

こういうとき、わたしは自分に、絶対の信頼があるのだと感じます。

 

自分が完ぺきなわけではありません。わかっていないこともあります。これで終わりというものではなく、これからも変わっていくものです。そして今までそうだったように、来年の今頃には、説明も変わってくるでしょう。

 

不完全であることを受け入れて、信頼とは、これが今の精一杯で、この先もまだ深めていくという、過去から現在、未来に続くプロセスを経験している自分への信頼です。

 

自分への信頼を感じられることは、うれしいです。太極拳をやってきて、心身ともに良かったことはたくさんありますが、これは格別かもしれません。

 

ただし大きな課題としては、気づかないうちに柔軟性が欠けることです。このお稽古のときも、陰陽のとらえ方がこの方の理解とはちょっと違ったのですが、そんなときに、ちょっとかたくなになる自分にも気づきました。こういうところ、ホントにまだまだです。小さいなあ、と思います。

 

この日は、太極拳の発展の過程や、いろいろな流派の話、発祥についての話、いろんなことを教えていただきました。「一緒にやっている中には80代の方もいらして、周りの同年代の方に比べると、本当にお元気ですよ」というお話もしてくだいました。

 

カンフーには、「20年後も同じ体で」という表現があるように、実年齢が70歳でも、見た目は50代の方は、本当にいらっしゃいます。

 

わたしも、80歳になったときに、誰よりも速くしなやかに動けるおばあちゃんになりたいのです。それはまだまだ、当分先のことですね。

 

わたしの教室は、まだまだ始めたばかりです。生徒さんのカンフー歴は、当然、短いですし、ほぼ初心者です。今回、長くやっていらした方のお話を聞いて、焦らず、ゆっくりじっくり育てていこう、と思いました。

 

これから育てていく時間は、たっぷりあるのですから。

 

たくさんの出会いにも感謝して、まだまだこれから、がんばります。みなさま、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

(64式武当太極拳。カメハメ波と言われてしまうところ、笑)Photo by Xie Okajima

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

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「陽だまりの人」Noriko Gendaさんのインタビューを終えて

2017.08.02 Wednesday

(住んでいる千葉から都心に向かう間、車窓に広がる緑)※Noriko Gendaさん提供

 

 

☀☀☀のりちゃんのインタビュー記事は、こちらからご覧いただけます☀☀☀

 

Noriko Gendaさん(のりちゃん)は、MSIのセッションで、わたしがクライアントとして出会いました。

 

友人たちが、こぞって絶賛していたMSI、痛い人はすごく痛いらしいのですが、それでも絶賛なのです。どんなものなのかしら?と思っていたところ、「○○日に空きがありますよ」というSNSへの投稿があり、お試しに受けてみることにしました。

 

のりちゃんは、とてもゆっくり話します。そしてセッション中、とても配慮ある優しい言葉を選びます。

 

例えば、わたしの肩は、こんなに太極拳をやっているにもかかわらず、頑固にカタイのです。それでも昔のような鉄板から比べると、だいぶ和らいできましたが、まだ奥に芯があります。そこに触れたときにのりちゃんは、

 

「ここに歴史があるね」

 

と、ひとこと。

 

「そうなの」と、すごく素直にそのことを受け止めている自分がいました。

 

体と心は、つながっています。からだのコリや痛みは、心の何かと結びついています。それだけに、ここに触れていくことは、物理的に触れることも、そしてこの話題に触れることも、とってもデリケートです。長く持ち続けているものであるほど、かけられる言葉によっては、傷口をえぐられるようなときもあります。そしてその一言で、施術者に対する扉がパタンと閉まってしまうことも、あると思うのです。

 

この人はきっと、それをわかっていて、丁寧に言葉を選んでくれているのだなと感じて、それを伝えてみました。のりちゃんは、「わかってくれて、うれしい」と言ってくれて、自分もとっても敏感だから、クライアントさんへのリスペクトをとても大切にしている、と話してくれました。

 

それから、のりちゃんとの月1回のセッションが始まりました。

 

毎日、自分の体の声に耳をすませて、心の状態をみようとしていても、全部をわかることはありません。そして長い間のクセみたいなものほど、”当たり前”のようになっていて、気づきにくいこともあります。自分で自分を見つめることは大切ですが、同時に他人の助けを借りることも、大切です。人は、ひとりでは生きていないし、生きてはいけないと、こんな場面でも思います。自分だけでは全部わからないくらいで、ちょうど良いのかもしれません。

 

3回目のとき、脇のあたりをのりちゃんが抑えたとき、わたしの体が「何するのよー。やーめーてー」と騒いだことがあります。とっても痛いのです。ここがこんなに痛いとは(つまり癒着しているとは)思っていなかったこともあり、驚きつつ、「ここで抵抗している”これ”は何だ?」と、対話するように共にいてみました。「いーやーっ」と、おそらく1-2分叫びつづけた後、何事もなかったように、おとなしくなりました。後でのりちゃんと、「すごかったね、笑。あれ、なんだろうね。」

 

そして、「肩甲骨が、ちょっと上に上がっている」と教えてくれました。それ以来、わたしの肩甲骨は、クセになっている場所に上がりたいのだけれども、違うとわかっているから、下に落ち着こうとします。でも、慣れない場所に落ち着かず、「ううっ」とちょっと涙を浮かべているような感じなのです。そのたびに、わたしは自分に向かって「下だよ、下」と、優しく話しかけるのです。

 

4回目の恥骨のあたりのとき、すごく痛いときがありました。でもなぜかわたしは「痛い」と言わなかったのです。終わってから、「痛かった」と言ったら、のりちゃんは、「言えばいいのにー」と。そう言われてみると、なぜ言わなかったのだろう、と思うのです。その時間、その痛みと変化(だんだん、様子は変化してくるのです)と一緒にいたくて、自分の外に何かを伝える気分にはならなかったのです。

 

「痛い」と伝えることで、手加減されて効果が薄くなると、勝手に妄想したからなのか、その余裕がなかったのか、理由は良くわかりません。でもきっと、わたしはどこかで、自分が感じていることを言葉に出して外に伝えていないときが、あるのです。それが今のわたしです。

 

これも自分との対話です。

 

「なんだろうねー」と話すわたしに、のりちゃんは必要以上に干渉してきません。「きっと○○だよ」とか、「どうしたいの?」とか、そんなことは聞かないのです。そうではなく、わたしが「痛いと言わない自分」に気づくような、きっかけだけをくれるだけです。その関わり方も、ちょうど良いのです。のりちゃんが言うとおり、こういうことは、自分で気づいて変わっていくものだと思うからです。

 

今回インタビューしてみて、のりちゃんとの共通点も発見しました。父親が医者で、その環境で育ったことが今やっていることの素地になっているに違いないことや、母親の実母(わたしから見たら祖母です)が、母親がまだ幼いときに亡くなっていること、です。ちょっと驚きました。

 

これまでのわたしたちふたりの人生は、似たような道をたどってきたわけではありません。でも、今、大切に思っていること、これから自分が成し遂げたいことにも、共通点があります。

 

体からのサインを魂からの叡智として受け止めて、体との対話を大切にしたいと思っていること。ニコニコしている人がひとりいれば、幸せな波動が伝わって、まわりもニコニコになっていくこと、そんな風に平和を広げていきたいと思っていることも、そうです。

 

それが、とっても嬉しいのです。

 

インタビューしたことで、もっと仲良くなれたことも、嬉しいです。

 

これからもふたりは、”チーム筋肉ゆるめる”として、ゆるゆると、自分の体の声を聞いて、ずっと楽に生きる生き方を応援していくのです(と、勝手に)。それぞれ、自分たちにできる方法で。

 

のりちゃんのホームページのプロフィールには、とっても素敵なメッセージが載っています。最後にご紹介しますね。

 

自分にとって大切なこと。

自然と旅行とサーフィン。家族。友達。音楽。

自分はNomadだと思っています。旅は必ず私に新しい風を運んできてくれます。

時間と波のある時には、サーフィンをして海からのウィーターフルなエネルギーをたくさんいただいています。私がニュートラルでいられるためのとても大切なこと。

私が Inner Peace を得るためのツール。

 

すごく”彼女らしさ”が伝わる文章だと思います。これには刺戟を受けちゃいました。「あぁ、こんなふうに”らしさ”が伝わる自己紹介をしたいな」と思いました。

 

セッションもまだあと6回、半年続きます。どうなることやら、ですが、新たな自分との出会いは楽しみでもあります。セッションもそうだけど、それ以外も、これからもどうぞ、よろしくね。

 

(ある日の海)※Noriko Gendaさん提供

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

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陽だまりの人 Vol.3: Noriko Genda さん(サロンZOYA HOLISTIC THERAPY主宰)

2017.08.02 Wednesday

 

(Noriko Gendaさん。セッションルームにて)

 

インタビュー「陽だまりの人」シリーズ。わたしが目指している”陽だまり”な世界観を感じる方のお話を伺っていきます。

 

第3回目は、Noriko Gendaさん。穏やかなこころと、のびやかなからだを持つことで、一人ひとりがいのちを輝かせられることを願い、サロンZOYA HOLISTIC THERAPY(※1)を主宰しています。約20年のボディワーカーの経験をもとに、MSI(※2)やポラリティ・セラピー(※3)など、一人ひとりに合わせてカスタマイズしたセラピーを提供しています。

 

※1 サロン名のZOYAとは、スラブ語で「いのち」「生きるもの」という意味のある言葉です。

※2 MSI: 筋膜に働きかけて関節や骨に十分なスペースを作り、からだ本来のバランスを取り戻していくボディワークです。

※3 ポラリティ・セラピー:メディテーションの時に入るような潜在的意識の状態になり、自律神経に働きかけ、バランスの崩れたマインドを鎮静するものです。

 

サロンホームページ:ZOYA HOLISTIC THERAPY

 

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☀最初の仕事、スタイリストから整体師になるまで

 

18歳で田舎から出てきて、22歳から10年間スタイリストの仕事をしていました。仕事のリズムはクライアントさんのスケジュール次第で、1週間ずっと寝る間もなく働き、次の1週間休んで、というようなサイクルでした。スタイリストの仕事は、なりゆきで「やってみる?」と言われてはじめたもので、自分の意志で決めたものではありませんでした。楽しかったですが、幸せだったかと言われると、今から思えばそうではなかったかもしれません。

 

わたしが31歳のとき、子供の頃から常に体調が悪いままだった母が入院し、回復しないまま、亡くなりました。実家は代々、医者で、父もそうでした。金銭的にはそこそこ裕福でしたが、わたしの目に映る母は幸せそうに見えませんでした。”その人の人生”なのだとは思いますが、「お金があっても、楽しくなかったらつまらない。自分を楽しまないと!」と強く思ったのです。

 

それから「自分ってなんだっけ?」と考え始めたのです。ある日、自由が丘を歩いているとき、”ぴかーん”と光るものが目に入ってきました。それがなんと、中国整体のちらしだったのです(笑)。なぜか「これだ!」と思って、施術も受けずに入学を決めました。

 

今から思うと、実家は医者だったので、向いている素地はあったのだと思います。女医という選択枝もあったな、と思いますが、母はわたしに”お嫁さん”になってほしかったのですよね。

 

 

☀MSIに出会うまで

 

整体の仕事は14-5年やりました。最初の10年は、楽しかったです。でも整体は、一度良くなっても、また調子が悪くなると来院されるのですよね。その繰り返しに、「その場限り」のような虚しさを感じ始め、「わたしは本当に役に立っているのだろうか?」と思うようになりました。

 

そこからヒプノセラピー、ポラリティセラピー、クラニオセイクラルと、プラスとマイナスを整えていくようなエネルギーワークも手掛けるようになりました。本当に疲労している場合、おからだに触れられたくない方もいらっしゃるので、そういうときにはこれらをご提供しています。

 

でも、結局わたしは「からだからの情報がほしい」と思ったのです。そんなとき、お客様からのご紹介で、MSIというボディワークに出会いました。

 

MSIは、「感じるボディワーク」です。一方的に施術するものではなく、お客さまの内なるこころとからだ自身が、自ら変わろうという意思とともに、変化していくものです。わたしの役割はコネクターのようなものです。わたしは、おからだに触れて押しながら、筋肉の奥にはりついているところを探し、そこにある情報をキャッチしていきます。筋肉や、エネルギーからの情報です。結構、マニアックですよね(笑)。すると、お客さまご自身のタイミングで気づきが起きて、変化していきます。必ず結果が出るので、とてもやり甲斐があり、毎回セッションの度に感謝と喜びをいただいています。

 

MSIは12回コースで、各回の対象部位が決まっています。1回目は股関節、2回目は膝から下など、3回目までは表面筋肉を対象にし、4回目からは深層筋に触れていきます。通常、月1回のペースでゆっくり進めていきます。気づきや反応は人それぞれですので、1か月後、お客さまの変化や気づきを聞かせていただくのが、とっても楽しみです。「そんなことがあったんだー」と。もともと依存されるのが苦手なので、MSIはすごく自分に合っていると思います。自分を変えられるのは自分だけ、わたしはそのコネクターのような役割をするだけで、タイミングがくれば、その人本来の姿になっていきます。

 

 

☀生活を変えてわかったこと。鎌倉から千葉へ

 

今年に入って千葉に引っ越しました。それまでは10年、鎌倉に住んでいました。4年前くらいから東京に出て仕事するようになり、電車に乗っていると、人の"やさぐれ感"ばかりが目につくのです。鎌倉は、小泉今日子さんが出演したドラマの影響もあり、人もすごく多くなってきて、外に出るのは朝と夕方だけになってしまいました。それでも「鎌倉、好きだし」と、今思えば必死に住んでいたと思います。

 

千葉には友人が住んでいて、5年前から毎月、訪ねていたのです。去年の秋に「引っ越そうかな」と、ぽつりと言ったら、なんだか楽しくなってきちゃって、それから4か月しないうちに、その友人の家にお引越しました。女性ふたりの共同生活です。楽しいですよ。

 

千葉でも、鎌倉でも、東京までかかる時間は2時間くらいで同じですよね。でも金銭的な縛りは、全然違います。千葉は、100坪でも6〜800万円くらいだと思うのですが、鎌倉は15坪の建売で4,000万円。こんなことから「ゆたかさ」について考えるようになりました。

 

(自宅近くの海)

 

 

☀ゆたかさ

 

この前、愛知県西尾市に行く機会がありました。そこにあるコミュニティ(Cafe Ocean)では、カフェ、ピッツァリア、サーフショップをやっています。ランチとお茶の時間だけの営業で、夜は閉めてしまいます。地産、地消で、そこで働いている人たちは、お休みの日もおいしいものを探しに出かけていきます。わたしが行ったときも、ひとりのスタッフがおいしいパン屋さんに行ってきた話をしていて「麦をもらってきたのです。植えていいですか?」とオーナーさんに言ったら、「いいね。それで麦畑を作っちゃいたいね」という会話をニコニコと楽しそうにしていて、なんてゆたかなんだろう、と思ったのです。心のゆたかさですよね。都心にいる理由って、あるんだろうか、と思いました。

 

お金は、払うお金も、受け取るお金も、”価値”だと思うのです。どんな仕事をしていても、それに自分が納得していたら、”払う”と”受け取る”の心地よいバランスができます。でも、例えば「こんな仕事いやだー」とか、不平不満ばかりだと、バランスは悪くなりますよね。良いバランスとは、自分が選んでいることに責任を持って、自己完結していることだと思います。

 

整体の仕事をしていたときは、そのバランスがあまり良くなかったような気がするのです。整体のときは、ひとり1時間で4,000円でした。決して高くないですよね。今は、安くはない(例:MSIは、1回1,5000円)ですが、自分で納得できているし、来てくださるお客さまと自分の気持ちのバランスが良く取れていると感じます。

 

お金は、エネルギーの交換です。だから、”安いから”という理由だけで買わないようにしています。そうすることで、自分も上がっていく気がします。

 

 

☀これからやりたいこと

 

ボディワーカーは、ライフワークだから、ずっとやっていきたいです。それを通じてこれから目指したいことは......

去年の秋、たてつづけにいろいろなワークを受けたのです。オーラソーマ、アクセスバース、バッチフラワーレメディ、シンギングボウルと、1か月の間にてんこ盛りですね。そのとき、オーラソーマのセラピストさんが、とってもかわいい女性で、ずっと「あなたが”らしく”いることが、世界平和につながるのですよ」と、何度も何度も、言ってくれたのです。

 

そのときには理解できなかったのですが、今は、ほんとうにほんとうにそうだな!と、こころから感じています。

 

世界平和というと、壮大な夢だけれども、ひとりがニコニコしていたら、それがまわりのみんなに波及しますよね。その波紋をたくさんつくっていきたいと思っています。

 

MSIは、やることが決まっているので、誰がやっても良いのです。だから同じ仕事をしている人たちと、お客さまを共有することもできます。海外と日本、半々の生活もいいな、と思ったりもします。海外は、心が軽くなるのです。

 

源田(げんだ)の家は、もともと佐渡島にあって、この前、偶然、「佐渡人名録」に、おじいちゃんを発見したのです。源田博二といって、地域医療に生涯を尽くした人でした。その生き方や志を感じたときに、すごく血が騒いだのです。同じ血が流れているなあ、と。

 

人は、上書きされた性質を自分だと知らず知らずに決めてしまって、苦しんでいることがあります。そんな人たちに、本来の自分を見つけてほしいのです。そのため有効なツールのひとつがMSIです。

 

頭が痛いときに薬を飲むのは、それが必要なときもありますが、対処療法でしかありません。薬で対処してしまうことで、からだと会話できなくなってしまう面もあります。からだからのサインは、魂の叡智、潜在意識からの声でもあります。それを受け取れると、自分らしくいられると思うのです。

 

そして、ほんとうの自分に出会えたとき、生かされていること、そしてなにか力なのかエネルギーと呼んで良いのか、自然の叡智に人生を運んでもらっていることを感じられます。きっと生きやすくなりますよ!ボディワークは、そのためのツールです。からだを整えることで、もっとからだと会話できるようになってほしいですね。

 

☀プロフィール

NORIKO GENDAさん

長野県飯田市生まれ

1999年 中国式経脈整体一級整体師 取得

2010年 NadyHouse ヒプノセラピー基礎講座修了

2013年 米国ポラリティー協会認定APPプラクティショナー取得

2017年 MSI(Maupin Method of Structural Integration)資格取得予定

 

自分にとって大切なこと。

自然と旅行とサーフィン。家族。友達。音楽。

自分はNomadだと思っています。旅は必ず私に新しい風を運んできてくれます。

時間と波のある時には、サーフィンをして海からのウィーターフルなエネルギーをたくさんいただいています。私がニュートラルでいられるためのとても大切なこと。

私が Inner Peace を得るためのツール。

 

 

☀☀☀みんみんのインタビュー後記は、こちらからご覧いただけます☀☀☀

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

講座のご案内は、こちらからどうぞ


葉山で講座を開く理由

2017.07.31 Monday

(今年の葉山の花火大会)

 

今年5月、葉山でスタートしたbouquet(ブーケ)で、8月6日午後に新しい太極拳のプログラムを始めます。

身体とこころのその先へ 〜本当の思いに触れに行く太極拳〜:Facebookイベントページはこちらから。)

 

bouquetは、こころ、お金、身体、暮し、美の5つのジャンルから、女性の人生をトータルに応援していくプロジェクトです。立ち上げた吉川美有紀さん(リベラ)(株式会社LIBERA seeds代表)は、葉山で開催することに、とってもこだわっています。

 

「こんな人に来てほしい、というのを考えると、『東京でやった方が人が集まりやすいのでは?』と言われるのだけれども、それは違うの。葉山でやりたいの」と言うのです。ご自身も都会から葉山に移り住んだ経験があるからこその、言葉だと思います。

 

わたし自身は東京に住んでいますが、この「葉山でやりたいの」という思いには、最初からとっても共感したのです。場所は違いますが、わたしは毎年中国の山にお稽古に行くため、”自然の中に身を置くことで、わかることがある”とういことを、体感として知っているためかもしれません。ただ、では”なぜ葉山なのか”は、最初はカンでしかなく、言葉として説明できるまでではありませんでした。

 

bouquetに参加するようになり、少しずつ、”なぜ葉山なのか”が、言葉にできるようになってきました。

 

7月26日は、葉山の花火大会でした。逗子・葉山に住む友人に誘われて、はじめてお出かけしてみました。

 

花火はもちろん、すばらしくキレイでした。でもこの時間を豊かにしてくれたのは、それだけではないのです。

 

歓声をあげたり、「たーまやー」「かーぎやー」と、掛け合いまでしちゃう子供たちの声、

 

ぎゅうぎゅうづめで、道も混み混みなのに、ゆったりほがらかなバスの運転手さん、

 

道を聞けば丁寧に教えてくれる親切なおまわりさんたち、

 

頼もしい地元の消防団員さんたち。途中で子供を抱っこして花火を見せてあげている人もいたとか。

 

花火を見ながらワカメ取ってきちゃう人(笑)、

 

午後2時から場所取りをしてくれた友人、そして近所だからと、ごみを引き取ってくれた人、

 

いろんな人が、みんなニコニコなのです。

 

混んでいて、イライラする人が出てきてもおかしくない状況ですが、それを支えている人たちが、ほがらかにニコニコしていてくれたこともあってか、とてもアットホームで和やかなのです。

 

ここに、一緒にいることが、とっても楽しいのです。ここにいると、心も体も、ほっこりほぐれます。

(奥の赤いのは森戸海岸の打ちあげ花火。手前は一色海岸での水中花火)

 

葉山でプログラムを開催したい理由は、ここにあるような気がします。わたしが目指す「陽だまり」が、ここにはある気がするのです。

 

何かを開催するとき、判を押すように誰がどこでやっても同じようにできるものも、時と場合によっては必要ですが、そうではないこともあります。bouquetのように、一人ひとりが栄養をいっぱいに取り込んで、時期が来たら自分なりの花を咲かせよう、というような場合には、プログラムは生き物で、”何をやるか”だけではなく、”どこで”、”誰と”、”誰が”やるかも、大切だと思っています。

 

わざわざ時間をかけてここまでやっている意味も、時にはあるのだと思います。肌や細胞が吸収するもの、感じる感覚は、言葉でできる表現を超えています。

 

効率的には見えないことにこそ、ゆとりがあり、その何もないように見える空間には、本当はたくさんのものが詰まっていることを感じてくれる人が増えてほしいな、と思います。

 

8月6日午後のご案内は、こちらからどうぞ↓↓↓

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身体とこころのその先へ 〜本当の思いに触れに行く太極拳〜

知っているようで、意外と知らない自分。体と心も、自分 が思っているより、はるかにバラバラです。

太極拳のお稽古中によくあるのですが、足裏のストレッチ をしているとき、なぜか右手小指も上がっていたりするに ですが、本人はそれに気づいていません。自分で意図して いないカラダの動きが出現しています。

体は心の、心は体の求めるところを知らず、それぞれが好 きなように、または習慣に従って、無意識に動いているか らです。

伝統的に受け継がれてきた太極拳は、元気で幸せに生きる “生き方”を教えてくれる、先人の智慧です。健康を促し 、自分を守り、他人を守り、つまりはすべてを守ってくれ ます。現代の人は、ほとんど知られていない“太極拳のひ みつ”を学び、なぞっていくことで、無意識に動いている 体と心を意識できるようになります。まず自分の体を感じ 、心を感じ、心身のつながりを取り戻していきます。自分 がつながると、人や自然ともつながれるようになります。

その先には、自分の本当の思いが現れます。「わたしが本 当にしたいこと」に触れ、直観で動いて流れに乗れるよう になります。それでも人生には困ったことは起きますが、 自分を見失うことなく、常に信頼して人生の舵を取れるよ うになります。楽々、おおらかに、大海原を進んでいける ようになります。

このコースは、講義と実習の2部構成です。前半は「みん なが知らない太極拳のひみつ」と題して、陰陽五行や体と 心の関係、健康促進や老化防止の秘訣、太極拳から学べる 日常生活への活かし方など、お話しします。後半は、実際 に体を動かして前半で学んだことを実践し、応用として太 極拳もお稽古していきます。実習編では、中国の道教の聖 地である武当山(湖北省)に伝わる武当太極拳をはじめ、 基本功(太極拳の基本となるようなワーク)、呼吸法、な どを体験していきます。

5回シリーズですが、単発でもご参加いただけます


第1回:みんなが知らない太極拳のひみつ1:天地とつながる立ち方

二足歩行で失ったもの、得たものは何でしょうか?その特 徴を活かして楽に立てれば、体も人生も変わります。ポイ ントは、自分軸です。自分軸がある立ち方は、周囲に振り 回されない心と体を育てます。
(実習: 緩んでしっかり楽に立つ、 太極拳)

 

日時:8月6日(日)14:00〜16:30 ※13:30 逗子駅集合。車で送迎します


場所:逗子 LIBERA SALON または葉山 海の目の前の室内スペース  ※参加人数によって調整致します。

服装:動きやすい服装(ストレッチの効いたパンツ、Tシャツ、くつした、など)

参加費:5,000円 ※当日、お支払いください。

申込:正式なお申込みはこちらからお願いします。(注:女性限定プログラムです)
http://www.kokuchpro.com/ event/ f7001af967ab4bf5717fc790f3c d418a/

 

なお2回目以降は、次のとおり予定しています(日程は未定です)。
第2回: 太極と陰陽
第3回: 自然に学ぶ
第4回: 感覚を育てる
第5回: 争いを止める太極拳

 

Facebookイベントページは、こちらからご覧いただけます。

 

ブーケ プレオープンイベント中のプログラム「葉山の海辺でこどもに還って遊ぼう!」の開催報告は、こちらから。

 

ブーケは、2017年7〜9月、☀わたしのための夏時間☀を開催中しています。

 

8/5(土)わたしに出会うボイス×ヨガ
http://www.kokuchpro.com/…/d8693350c3ac6534cea7899c0f7cb9c2/

8/6(日)本当の思いに触れに行く太極拳
http://www.kokuchpro.com/…/f7001af967ab4bf5717fc790f3cd418a/

8/19(土)つながりを深めるこころの相続 お金の相続
http://www.kokuchpro.com/…/9539e64ae920fa857642e3d3ecc8…/The

8/26(土)わたしがもっと輝き出す〜ファッションコーディネートレッスン
http://www.kokuchpro.com/event/bouquet826/

9/9(土)わたしに出会う曼荼羅アート
http://www.kokuchpro.com/event/bouquet0909/

 

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

講座のご案内は、こちらからどうぞ



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