自由が丘FMTVで、新番組を始めます

2017.06.22 Thursday

 

5月末にゲスト出演した自由が丘FMインターネットテレビで、6月23日(金)から自分の番組を始めることになりました。

 

タイトルは「みんみんの陽だまり太極道」です。第2・第4金曜日の18:00-19:00、生放送です。

 

太極拳のお話はもちろん、ほっこりとした陽だまりを感じられるようなお話などなど、していきたいと思っています。

 

お時間が合う方は、ぜひ観てくださいませ。放送されたものはYoutubeに保存されますので、後からでも視聴いただけます。ご感想などいただけたら、うれしいです。

 

今年に入って、いくつか前と違うことに取り組んでいます。そのひとつが、”お話しすること”です。

 

わたしが目指す、陽だまりのような生き方を伝えていくために、実際に体を動かす太極拳のクラスは欠かせない、大切なクラスです。でもそれだけでは、広がりには限界があります。

 

太極拳は、名前は知られていますが、それがどのようなものかをご存知の方は、とっても少ないと感じます。

 

みなさんが知らない太極拳の魅力や、それを通じてわたしが感じたこと、たどり着いたことなど、もっとたくさんの方に知っていただくために、わたしから間口を広げていこうとしています。なぜなら、わたしが前よりもずっと、楽に幸せに平和に生きられるようになっているからです。

 

今年は、実際に「みんなが知らない太極拳のひみつ」というタイトルでおはなし会を開催したり、他にもお話を入れた企画も考えています。そんな中、思いがけずに入ってきたのが、このお話です。

 

きっかけは、太極拳の生徒さんでもあるクリスタルボウル奏者、音香さんの番組への、ゲスト出演です。音香さんとの対話という形式だったこともあり、楽しくお話できました。(そのときの映像は、こちらからご覧いただけます)

 

 

しかし!今回からは、ひとりです。もちろんゲストをお呼びしても良いのですが、基本はひとりで、自分のことばで、その時々にお伝えしたいことなどを、お話していこうと思います。

 

カメラに向かって話すという新たな挑戦に、ドキドキです。このような機会をいただけて、とてもありがたいです。いつもの通り、飾らずにそのままの自分でおはなしすることを、心がけてみようと思います。

 

人生とは、やはり思ってもみないことが起きるものですね。

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

講座のご案内は、こちらからどうぞ


映画「メッセージ」を観て

2017.06.19 Monday

(「メッセージ」パンフレットから)

 

とっても観たかった映画「メッセージ」を観ました。

 

ある日突然、正体不明の巨大な飛行物体が地球にやってきて、彼らが人類に伝えようとしているメッセージを解読していく、というようなストーリーです。

 

これ以上どう説明したらよいか、わかりませんが、最初と最後に号泣していました。

 

わからないながらも響いたのは、時間は、過去→現在→未来という線ではない、という点です。

 

時空を超えるというテーマは、「インターステラ―」でも扱われていました。あの映画もよくわからなくて、公開中に3回、観に行きました。

 

そして、この時間は線ではないというテーマは、わたしが大学生だったときの研究テーマにもつながるのです(専攻は、英文学です)。

 

よくわからないというのは、少なくとも言語という方法では、わたしには表現できないのだと思います。でも、これだけ泣いたり、魅かれるのは、ここに何か大切なことを感じているのかもしれません。

 

「理由もなく涙がでるときは、○○のときだ」と分析することがあります。わたしにも、過去にそういうときが何度かありました。泣いているときにはわからなくても、後からその理由がなんとなくわかるようになることもあります。

 

今は便利な時代で、インターネットでサクサクひけば、いろいろな情報が出てきます。理由もなく涙が出るとき、なんていうものも、出てくるでしょう。でもそんなこと、すぐにわからなくても良いのではないかと思うのです。わからないものは、そのモヤモヤを大切に持ち続けて、じっくり探していけばよいような気がするのです。

 

すぐに答えを探すことが、悪いわけではありません。わたしも、そうするときもあります。でも、誰かの答えを読んでしまうことで、いろいろ広がるかもしれない可能性を狭めてしまうこともあります。それは、もったいない気がします。

 

そんなに急がなくてもよいし、いつも答えを明確にしなくてもよい、と思うのです。「何かを感じる」経験は、それだけでも十分だと思うのです。

 

それにしても、すごいなぁと思うのは、「インターステラ―」にしても、「メッセージ」にしても、わたしが言語では表現できない「何か」を、映画という方法で表現できる人がいる、ということです。世の中には、いろいろな才能の方がいらっしゃるわけですね。

 

そしてわたしは、今の自分には「わからない」としか表現できないけれども、確実に感じている「何か」を、別の方法で表現していくのだと思うのです。

 

ちっとも映画紹介になっていませんが、「メッセージ」、おすすめです。もう一度、観ようと思っています。

 

「メッセージ」オフィシャルサイトは、こちらから。

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

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ちょこっとワーク(5)腕振り運動(スワイショウ)の感想と質問

2017.06.18 Sunday

 

すき間時間にできるちょこっとワーク、今回はすでにご紹介した(4)腕振り運動(スワイショウ)の続きです。

 

試された方のご感想と、受けたご質問をご紹介します。

 

ちょこちょことやってみたところ、「肩こりが気にならなくなってきた」という方がいらっしゃいました。いつもの美容院で、サービスでしてくださる肩マッサージをしようとした美容師さんが、「あれ?いつもあったコリコリしたものがない!何をやったのですか?」と驚かれたそうです。嬉しい変化です。

 

ベリーダンスをされている方は、「肩甲骨が動くと言われていたのが、いつもできなかったのだけれども、初めて動くのを感じた」とおしゃっていました。本来、肩甲骨は肋骨の上をすべるように動くのですが、肩こりの方の場合、肩甲骨が肋骨に癒着したような状態になっており、動きが悪く硬くなっていることが多いのです。

 

上記のような”ほぐれる”というご感想のほかに、多いのが、”眠くなる”です。副交感神経を優位にさせて、リラックスさせていきますので、眠くなったり、まどろんだ状態になります。体を回復させるために、お休みモードに入っていくのです。夜中の睡眠が浅い場合、副交感神経がうまく働かずに緊張したままの場合があります。腕振り運動で眠くなってきた場合は、そのまま横になると、良く休めるかもしれません。

 

「テレビを観ながらやってもよいか?」というご質問もありました。大丈夫です。でも、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。

 

この腕振り運動の効果は、いくつかあると思っています。ひとつは"ほぐす"運動として、そのほかにも、脳をやすませたり、自分の内側を見つめていく力を育てる効果もあると感じます。

 

テレビを視ながらでも、最初の”ほぐす”運動としての効果は、もちろんあります。腕を振り続けることで、首、肩、背中、腕の筋肉や関節をほぐしていきますので、肩まわりが硬い方、体の緊張が強い方には、おすすめです。

 

一方で、テレビを視るときは、聞こえてくる音を左脳がキャッチするなど、脳は緊張状態になります。本来、腕振り運動を繰り返すことで休憩モードに入りやすくなる脳が、お休みできません。交感神経優位に傾きがちになるかもしれません。

 

そしてテレビという外からの刺激に意識をむけながらやると、内側には意識は向きません。腕振り運動は、やり続けることによって少しずつ体が変化していく様子を自分でじっくり体感したり、観察できるようになっていくものなのですが、この感覚を育てるという面では、期待できなくなってしまいます。それはちょっともったいないですし、実は太極拳でも、この感覚を育てるということがとても大切なのです。バラバラになりがちな体と心をつなげてくれる鍵になるからです。

 

実際、クラスでもこの腕振り運動は取り入れているのですが、生徒さんの様子や感想を聞いてみると、その後の太極拳のお稽古の感覚が、やらない場合よりはずっと良いようです。自然な流れで自分の内側に意識が向いていくことが、良い流れをつくり、心身ともにうまく作用してくれていると感じています。

 

そうは言っても、「クラスで一緒にやるとできるけど、家で一人でやるとなかなか続かない」という方もいらっしゃいますので、そういう方はぜひ”ながら”運動でもしてみてください。それで長年の肩こりが解消していくなら、すごいと思いませんか?だんだんと自分の準備が整ったら、テレビの力を借りなくてもできるようになっていくと思います。

 

何より、やってみてくださること、続けてくださることが、うれしいです。

 

大切なことは、できることから少しずつ、です。続けていけば、今は考えられないような、びっくりすることができるようになっていくかもしれません。

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

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ONとOFFは、切り替えるのか?

2017.06.12 Monday

(Photo by Xie Okajima)

 

「ONとOFFを切り替える」という表現があります。果たしてそうなのでしょうか?

 

数年前、「ONとOFF、仕事しているときの自分と、プライベートの自分と切り替えるという人がいるけれども、見方を変えれば、それは分裂だよ」と話していくれた人がいます。

 

そもそも同じ人なのに、場面によって違う人格(おおげさな表現ですが)になるのは、丸ごとの自分で存在していないことになります。それが長い時間、続くことによって、自分に負担をかけていくような気がします。

 

ここ数年で大切にしていることは、”いつも同じ自分でいること”です。カッコつけたり、卑下したりせず、等身大でいることです。

 

教えるときも、ブログを書くときも、人に会うとき、仕事関係の人でも、プライベートでも、です。

 

でも、昔はそうではありませんでした。いつから等身大の自分ではなくなったかというと、子供の頃までさかのぼります。

 

小学生の頃、作文を書くときには、「こう書けば、印象的な感じになる」という「”スキル"を多用していた記憶があります。

 

両親が喜ぶだろう」と思うこと言った記憶もあります。子供なら誰でもあるかもしれません。子供は、親を喜ばせたくて生まれてきたのですから。

 

大人になって、仕事でワークショップをするときは、うまくまとめるために役割を演じていたような気がします。それで良いのだと思っていました。

 

どれも悪気はありません。どれも誰かに迷惑をかけたわけでもありません。でも、まるごとの自分ではなかったと思います。それは、一番大切な自分に、ウソをつかせていた気がします。

 

気づいたのは、あるワークショップを開催したときのことです。研修の一環としてビデオに記録していたので、後から振りかえることができました。

 

進行や仕切りという点では、上手かったと言えますし、参加者のみなさんも、とても満足してくださいました。でも、違和感を感じるのです。

 

ビデオを見てくれた友人は、「なんかこれ、わたしが知っているあなたではない」とバッサリ。それで気づきました。そうだ、これはわたしではなく、わたしが演じている人なのだ、と。

 

その頃、太極拳も教え始めていたのですが、”先生役”を演じているようなところがありました。結果が悪かったわけではなくく、むしろアンケートを取れば”大満足”と”満足”ばかりでした。でも、教えることは、生徒さんを満足させることとは違います。体験を通して、それぞれが必要なことに気づいて、育っていくための、育てていくためのものだと思うのです。

 

でも、それまでのわたしがやっていたことは、予定調和というか、安全な域を出ないように囲うようなやり方でした。突発的なことに対応すること(誰かの驚くような発言とか行動)でさえも、自分の中では想定内でした。

 

でも、わたしが大切にしたいのは、誰もが正直にいられることです。複数の人に何かをやった場合、「それはぴんと来ない」とか、「違和感を感じる」ということがあっても当たり前ですし、それを言える場所を作ることです。

 

それから、教え方を変えました。常に丸ごとの自分でいるようにして、想定を設けないようになりました。いつも100%できているわけではありませんが、何よりも自分の幸せ度は高くなりました。

 

これは、あくまでもわたしの経験ですので、みなさんにぴったりくるわけではないかもしれません。でも、ONとOFFを切り替えることをする前に、それは自分にとってどういうことなのか、ちょっと考えてみても良いと思います。自分が大切にしたいものは、切り替えることにはない場合も、あるかもしれません。

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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教えること

2017.06.08 Thursday

(溝の口クラスは、終了後ヘナ(ハーブ)の足湯つきです。ここで、お稽古中に伝えきれないお話をします)

 

前回は、太極拳を10年続けた理由を、書いてみました。今回は、”教えること”です。

 

どうして教えたいと思うようになったか、実はあまりはっきりしていないのです。

 

わたしの単発クラスを受けてくださった友人Aさんの感想を読んで、友人Bさんが、声をかけてくださったことがあります。当時勤めていた会社で「単発の講座をしてもらうことはできる?」と打診してくれたのです。うれしいな、やりたいな、と思って、先生にお話しすると、「教えたい理由は?」と質問されました。最初の答えは忘れてしまいました(すみません......)が、わたしの答えを読んだ先生は「違う。もっとよく考えなさい」でした。

 

考えてみましたが、短い言葉にまとめると、どうにも表面的で、他人ごとのように感じられてしまうのです。そこに至るまでの経験すべてが、今にいたったもとになっているような気がしたのです。悩んだあげく、これまでのストーリーをすべて書いて送りました。たいそうな長文です。

 

当然のことながら、「長すぎる!これを全部読めというのか!これも違う」というお返事が返ってきました。

 

何度かやりとりをしている間に、自分の中で、教えたい情熱がすっかり減退していることに気づきました。もういいや、と。「ここであきらめるなら、それだけのものだったのだよ」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。でも、あきらめようとしている自分に気づいたときに、「これは違う。最初に感じたやりたい気持ちを大切にしよう」とも、思い直したのです。

 

結局そのときは企画自体が流れ、この話もそこまでになりました。

 

先生は、「答えがあるものではない。ずっと考え続けていくものだから」というような話をされていました。

 

今から考えてみると、あのとき、「やりたい」以上に、明確な理由などなかったのだと思います。それなのに、それらしい理由をつけようとしたために、自分で自分を追い込んだような気がします。だから「それは違う」と言われたのかもしれないと、思います。

 

もちろん「やりたい」と連呼するだけでは、ダメなときもあります。いろいろな人が絡んむ企画をスムーズに通すためには、「わたしが適任者です。なぜなら○○○ですから」と、言えることが大切です。

 

でも、もっと手前の自分の思いをみるときには、言葉でも理屈でもない、ふつふつと盛り上がる気持ちみたいなものが、あるだけだったりします。それがあるなら、挑戦してみよう!です。ちょこっとでもやりたい、と思った気持ちを、丁寧に、大切にしたいと思うのです。

 

その先、クラスを実現するために、いろいろな方の同意や了解を得る必要があるなら、わかりやすく言葉にしていけばよいのです。

 

わたしがレギュラークラスを持つのは、それから1年後くらいのことです。やはり友人が「会社の中でやりたい」と、声をかけてくれたことが、きかっけでした。わたしは「ぜひ!」と答えただけで、あとは友人の行動力と、人としての魅力や交渉力で、あっという間に決まりました。

 

会社員だった頃は、「チャンスは自分で捕まえに行かないと、つかまえられない」と思っていました。そして、チャンスが見えれば、赤信号でもわたって取りに行くようなこともしていました。そんなことをすれば、事故にも遭っていたでしょう。心身に不調も出るはずです。そんなわたしを見て、「あなたは”待つ”ことができない。待っていたらチャンスは来ないと思っている。そんなことないのですよ」と言ってくださった方が、いらっしゃいました。

 

準備だけして、それを表現していけば、チャンスが来るときは来るということが、ようやく実感できるようになりました。

 

先生という存在は、学生時代も、社会人になってからも、わたしにとってはとても大切な存在です。背中を押してくれたのは、いつも先生でした。そして先生の日ごろの在り方からも、たくさんのことを学びました。「あんな人になりたいな」という憧れも、たくさんあります。

 

だから、わたしは”先生”としていられることが、うれしいのです。そして、そもそも生徒さんがいらっしゃらなければ、先生にはなれません。生徒さんのおかげで、先生をさせていただいている、ということですね。

 

わたしにとって先生の存在が大きいように、生徒さんにとって、気づきのきかっけを与えられる人でありたい、と思っています。人が真剣に生きる姿、取り組む姿、変っていく姿を間近に見ることのは、とっても幸せなことです。

 

たくさんの方、経験には、本当に感謝です。そして、やはりここでも伝えたいのは、「やりたい」気持ちを大切に、です。自分にも、生徒さんにも、誰にとっても、ですね。

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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