武当十八式太極拳(三豊派)

2020.05.31 Sunday

(第四回世界伝統武術大会 2010年 中国・湖北省)

 

武当功夫には、いくつか流派があります。

 

わたしは2008年〜2010年は三豊派、 2011年頃からは玄武派です。

 

武当太極拳との出会いとなった、三豊派の武当十八式太極拳。

 

「これを、やりたい」と思わせてくれたもので、

はじめての大会(第四回世界伝統武術大会 2010年 中国・湖北省)で、メダルをもたらしてくれたものでもあります。

 

今は、日々お稽古することも、教えることもありませんが、

ときどき、自分の感覚が変わったと感じたときに、立ち戻ってきます。

 

あの頃にはわからなかった動きが、「そうか」と腑に落ちることも多くあります。

「わからないものでも、続けていれば、いつかはわかる」と教えてくれます。

 

きっとこれからも、変わっていくと思いますし、

そのたびに「あの頃は、わかっていなかったな」と感じるのだと思いますが、

それは、しあわせなことだと思います。

 

共に過ごしていく套路があるのは、いいものです。

 

三豊派からは離れましたが、この套路への愛着は、年々増しています。

 

武当山と、先生たちには、心からの感謝を。ありがとうございます。

 

冒頭の写真の風景は、2010年の大会で演武しているときに、ずっとイメージとしてあったものです。

武当山は、晴れの日も美しいですが、曇り空も、雨の日もまた、美しいです。

 

 

 

オンラインでの動画レッスン あります。

 

≪入門編≫

立ち方、歩き方の≪基本編 ≫と、太極拳の動作の練習としてもおすすめの≪武当五行六合功編≫のセットです。詳しくはこちら

 

≪武当太極拳編≫

武当三十六式太極拳をいくつかに分けてご紹介します。「その1」は、

第1式〜第10式です。詳しくはこちら

 

≪立ち方編≫

地に足をつけて、自分らしく生きるための基盤を作ります。≪入門編≫の「基本編」第1講の単発講座。太極拳をしない方にも。詳しくはこちら

 

 

「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、りん、とした印象もあります。人が集って、一緒にお茶でも飲んでなにげない話をして、ほっとする場所でもあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧)/ みんみん)

太極道家

講座のご案内は、こちらから


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