アドベンチャーワールド

2018.12.17 Monday

 

南紀白浜に旅しました。

 

この2年、和歌山にはご縁があります。去年は春に熊野、冬に高野山、今年は南紀白浜です。それぞれ違いますが、共通しているのは、透き通る水です。

 

水の国ですね。

 

素敵なところがたくさんでしたが、びっくりしたのは、アドベンチャーワールドです。

 

この夏、赤ちゃんパンダが生まれたくらいしか知らなかったのですが、想像をはるかに超える楽しさでした。

 

入口には、むしゃむしゃしているアルパカ。

 

 

さらに行くと、屋外にパンダ、2歳になる結浜が笹をむしゃむしゃ。近くでじっくり見ることができます。

 

 

結浜は、とんがり頭がチャームポイントなのですよね。

 

 

こんな感じで、高い柵や透明板越しではなく、見ることができます。

 

赤ちゃんパンダとご対面。平日だったせいか、並ばず、すーっと真正面まで行くことができました。

 

 

まだ名前のついていない(17日に発表予定)ベビ浜ちゃん、生後約4か月です。ぐうぐうお昼寝中、かわいいです。

 

生まれたときは、わずか75グラム。小さいですね。毎日体重を測るようで、「今日の体重は5765グラム」と表示されていました。ここでは、何頭も赤ちゃんパンダが生まれ、育てられています。飼育員さんたちの技量や気くばり、心くばりが、しのばれます。

 

べビ浜ちゃん、最初は背中を向けていたのですが、お顔が見えるように、飼育員さんが抱っこして向きを変えてくださいました。

 

ニュースによると、この日、来場者が見守る中よちよちと歩き始めたとか。記念すべき日だったのですね。

 

 

近くには、変った展示がありました。”パンダのふん”です。「ぜひ、香りを嗅いでみてください」と、大胆なおことばが。

 

パンダは本来、肉食なのです。でも天敵や餌の競争を避けて、中国山岳地帯の奥地を生息の地として選んだ結果、そこに1年中ある植物、竹や笹を食べるようになったそうです。

 

しょっちゅう食べていますが、肉食の消化機能では、繊維質の多い笹や竹を消化して栄養にすることは難しく、生きるために必要なエネルギーを得るには、大量に食べる必要があるのだそうです。

 

そして消化できない竹や笹は、ほぼそのまま、ふんとなって出てきます。そう、パンダのふんは、竹の香りがするのです。これがびっくり、そこそこよい香りです。お部屋に漂っていても、全然OKです。

 

パンダは、わたしの理想なのです。ものすごくリラックスしていて、落ちても怪我せず、どことなくユーモラスです。何より、食を変えてでも敵を避けるという、その平和で温厚な性格(?)です。そんなパンダには、天敵がいないそうです。

 

こちらは、4歳のふたごちゃん(桜浜、桃浜)の、どちらか。天下泰平な格好、果たして寝心地がいいのでしょうか。

 

 

パンダとの遭遇を満喫したあとは、ワールドサファリです。1周1.5キロ、その名のとおり、ライオンやトラ、ヒョウなどの目の前を車で通ることもできるサファリパークです。

 

もちろん歩く場合、肉食動物たちは柵の向こうです。でも草食動物たちは目の前にいますし、道を横切ることもありそうです。

 

でっかいゾウ。

 

もうおばあちゃんだそうですが、おやつのバナナを上げると、鼻先で器用につまんで口に運び、むしゃむしゃ。食事はたっぷりあげているそうですが、おやつは別腹かしらね。

 

 

きりん。まつ毛、ばさばさです。こちらもおやつをあげてみました。

 

 

「手のひらにのせてあげてください」と書いてあるとおりに差し出してみると、厚く、黒っぽい舌で、べろっとひと舐め。「ぎゃあぁっ」と叫ぶほどの衝撃でした。

 

ひと舐めで全部、きれいにすくいとっていきました。すごく上手です。

 

ダチョウときりん。こんな風に、違う種類の動物が一緒に過ごす姿もたくさん見られました。

 

 

シカ。長いまつげにつぶらな瞳。安定のかわいさ。

 

 

白い斑点模様は、小鹿のバンビと同じではないでしょうか。

 

 

「おやつちょうだい」かしら。ごめんね。

 

 

チーターもいます。かっこいいです。金網の向こうですが、「手を入れないでください」と書いていないと、油断するほどの近さです。

 

隣のフィールドにいる別のチーターと、お話しているみたいでしたが、どうだったのでしょうか。

 

 

向こうの方からは、「ガォォォ」という声が。ライオン?

 

 

遙か遠く、左手の高い安全なところから、ライオンを眺めます。

 

オス同士、メス同士で集まっていたのですよ。

 

オスライオン、仲良しでした。1頭がごろんと横になると、もう1頭がグルーミングみたいなことをしていました。仔猫みたいです。

 

「ガォォォ」という音は、スピーカーからでした。効果音で盛り上げてくれていたのね。

 

こちらも、仲良く(?)共存です。

 

ものすごく美しいしましま柄。しまうまの毛を刈ると、皮膚までしましまなのだろうか?の答え、どうだったのでしたっけ?

 

群れをなしているヒマラヤタール。岩山に生息し、崖や斜面を軽々移動するそうです。仲良しでした。

 

ちょっと、かっこよすぎじゃありませんか?

 

こちらは頭がぐるーんと回りました。置物の仕掛けものみたいですよ。

 

 

海に暮らす生きものもいます。

 

ここにも赤ちゃんが。まだ2か月の皇帝ペンギン、パパとママと一緒に、こんにちは。

後ろのカラフルな方は、エサをあげに来た飼育員さん。

 

まだまだ他にも、いろんな動物がたくさんです。

 

感想は、ひとこと「たのしいっ」です。何がいいって、ぜひ機会があったら、実際に行ってみてください。いろいろと感じることがあります。

 

≪追記≫

パンダの赤ちゃんは、2018年12月17日に、彩浜(さいひん)と命名されたそうです。彩り豊かな毎日で、すくすくとしあわせに育つことを、願っています。

 

 

 

 

特別クラス「やさしい站椿功」は、12月22日(土)14:00-15:30、九品仏駅・自由が丘駅近くの和室で開催します。詳細とご応募方法はこちらから。

 

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、りん、とした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧)/ みんみん)

太極道家

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