みんみん食堂:ハイビスカスティー

2018.07.23 Monday

 

猛暑ですね。

 

これだけ暑くて汗をかくと、水を飲んでも、体に吸収されにくい感じがあります。

 

そこで試してみたのが、ハイビスカスのハーブティー。おいしく、スルスルと体に入りました。

 

ハイビスカスティーは、天然のスポーツドリンクとしても使えます。

 

その名を一躍世に広めたのは、東京オリンピックのとき。マラソン王者のアベベ選手や、ドイツの選手団がハイビスカスティーを天然のスポーツドリンクとして試合中に飲み、見事に金メダルを獲得したことによるのだそうです。

 

クエン酸、ハイビスカス酸などの植物酸やミネラルが、体内のエネルギー代謝と新陳代謝を高め、スポーツによる肉体疲労を回復させるのだとか。

 

おいしく飲めて、夏バテしそうな体も応援してくれます。

 

ハイビスカスのハーブティー

 

材料 (1人分)

・ハイビスカス 小さじ1/2

・ローズヒップ 小さじ1/2

・ローズ    小さじ1/2

 

作り方

 

・ホットティーよりも2〜3倍、濃いハーブティーを作ります。ホットティーは1人分、この分量で150-180ccのお湯ですが、アイスの場合は、50-60ccで作ります。

・グラスに氷を入れ、ハーブティーを注ぎます。

※お好みで、氷砂糖を加えても。

※猛暑時の水分補給を考えるなら、わからないくらいの塩をちょっぴり加えても。

 

 

ローズヒップは、レモンの20−40倍のビタミンCが含まれていると言われます。ビタミンCは、肌の弾力を保つコラーゲンの生成を助け、メラニン色素の合成を抑えます。強い日差しで肌にダメージを受けやすく、シミやそばかすも気になる夏には、しっかり取りたいですよね。

 

ビタミンCは、熱をかけると壊れますが、ローズヒップは、含まれているビタミンPのおかげで、熱をかけてもビタミンCが壊れず、吸収も助けてくれます。

 

ハイビスカスとローズヒップの1:1でも良いのですが、わたしはここにローズを加えるのが好きです。ローズの香りがふわっとすることで、なんとも優雅な気分になれます。ローズの香りは、脳と心が安らぎ、魂の渇きを満たすという話もあります。「そうそう!」とうなずきたくなりませんか?特に、女性に、おすすめです。

 

ローズに含まれるタンニンには、収れん作用があり、口腔や咽頭粘膜の炎症、下痢などの消化器系の不調にも用いられます。

 

通常、甘さは加えませんが、特に今の季節は、氷砂糖もおすすめです。氷砂糖は、体の熱を取る作用もありますので、好みで加えてみてくださいね。

 

この他の夏バテ防止のおすすめブレンドは、こちら。

・ハイビスカス 小さじ1/3

・レモングラス 小さじ1/3

・ペパーミント 小さじ1/3

 

レモングラスは、心を元気づけ、気分をリフレッシュさせてくれます。胃の働きを刺激して、消化も促してくれます。

 

ペパーミントは、胃の不調や食欲不振にも。

 

 

今年は猛暑のためか、例年より、スポーツドリンクを飲みましょうとか、経口水の作り方などを、ネットで見たり、聞いたりすることが多い気がします。

 

スポーツドリンクや経口水には、塩と糖分が含まれています。汗が出るときに、水分と一緒に塩分も出てしまうため、塩分も補給する必要があるからだそうです。

 

水分補給を考えるなら、味としてわからないくらいに、ちょこっと塩を足す方法もあります。

 

自己判断や過信はいけませんが、自分の体に合うものが、いちばんです。するする飲めるか、その後の調子はどうかなど、自分の体と相談しながら、水分補給してくださいね。

 

 

(出典:「メディカルハーブの事典」林真一郎編 東京堂出版)

 

 

【特別クラスのお知らせ】

7月25日(水)19:00-20:30は「タオを生きることば」です。詳しくはこちらの講座案内からご覧ください。

7月29日(日)13:00-15:0は「立って、歩いて、太極拳」(千葉県香取市)です。詳細とご応募方法は、こちらから。

8月5日(日) /11日(土)14:30-16:30は「太極扇を体験しよう」です。詳細とご応募方法はこちらから。

8月19日(日)14:00-16:30は「みんなが知らない太極拳のひみつ」(5)です。詳細とご応募方法は、こちらから。

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、りん、とした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

講座のご案内は、こちらからどうぞ

 


みんみん食堂:カモミールのミルクティー

2018.01.25 Thursday

1月20日からの「大寒」に合わせたかのように、東京でも雪、そして寒波が来ていますね。

 

寒い日のおすすめは、カモミールのミルクティーです。

 

イギリス童話の「ピーターラビットのおはなし」の中で、ピーターがおなかをこわしたときに、おかあさんうさぎが作ってくれたのは、カモミールティーでした。

 

なかなか眠れないとき、疲れているとき、ほっとするミルクに、カモミールのふんわりした甘さが加わるミルクティーは、絶品です。どうぞおためしください。

 

材料

・ジャーマンカモミール 小さじ1(山もり1杯)

・牛乳 150ml

・(お好みで)はちみつ、またはてんさい糖など

 

作り方

なべに牛乳とジャーマンカモミールを入れ、温めます。沸騰する直前に火を止め、ふたをして3分ほどおきます。茶こしでこしてカップに注ぎ、お好みではちみつやてんさい糖を加えて、どうぞ。

 

ジャーマンカモミールは、キク科の花の部分です。粘膜の補修にも作用するため、胃炎、胃潰瘍、皮膚炎、口内炎にもおすすめです。消炎、鎮静作用もあり、肌の弱い方にも、入浴剤(大きな茶こし袋にハーブをつめて、お風呂に入れる)にもおすすめです。

(参考:「メディカルハーブの辞典」林真一郎編)

 

このティーポットには、おかあさんうさぎがピーターにカモミールティーを飲ませている絵が描いてあります。

 

His mother put him to bed, and made some camommire tea; and she gave a dose of it to Peter!

(おかあさんうさぎはピーターをベッドに寝かせ、カモミールティーを作りました。そして、ピーターに飲ませました。)

 

かわいいですね。

 

まだまだ寒い日が続きます。風邪をひかないように、あたたかくしてお過ごしください。大寒が過ぎると、2月4日には立春です。

 

【1・2月の特別クラス】

1月27日(土)14:00-16:30は「体の中からキレイになろう!クリスタルボウルと六字訣」です。詳細とご応募はこちらから。

 

2月11日(日)14:00-16:30は「太極扇を体験しよう(第3回)」です。詳細とご応募方法はこちらから。

 

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、キリリとした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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みんみん食堂:白きくらげのデザート

2017.10.27 Friday

 

楊貴妃も愛したと言われている白きくらげ。中医学の5色で見ると、肺を潤わせる白は、秋の季節に多めにとりたい食材です。

 

薬膳料理教室で出していただいた、白きくらげをトロトロに煮たデザートを作りました。

 

作り方は、シンプルです。乾燥白きくらげを水につけて戻し(6-8倍に膨らみます)、石づき(硬くなっているところ)を取り、水と氷砂糖を入れて煮込みます。

 

煮込み時間は......8時間!

 

倒れそうに長い時間ですが、このくらい煮ると、食感は柔かいところてんのようにプルプルになって、とってもおいしいのです。

 

ちょっと大変ですが、おうちにいられるとき、一度作ってしまえば、あとは冷凍保存で1か月ほど持つそうです。

 

料理教室では、同じく白の梨を氷砂糖で煮たものと一緒に出していただきました。赤いクコを戻したものをのせても、色がきれいで良いですよね。

 

中医学の薬膳では、5色(赤、白、黄、青、黒)の食材を取ることを基本としています。さらに、季節によって、弱くなる部分を補完するために、多めにとる色があります。秋は、夏の暑さが体に残って肺も乾燥しがちになるため、肺が弱くなります。肺にとって、とっても大切なうるおいを取り戻すために、白い食材を多めにとります。

 

肺のうるおいがなくなると、肌もカサカサになるとか。

 

そろそろ季節は冬に入り、色としては黒を多めに食べたいところですが(きくらげなら、黒ですね)、実は前の季節の色も引き続き多めにとりたいので、白もまだ多めに食べます。

 

デザートにしておくと、毎日ちょこちょこ食べやすいので、おすすめです。

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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みんみん食堂:夏野菜たっぷり五色のトマトスープ

2017.07.04 Tuesday

 

大好きで、簡単に作れるものをご紹介する「みんみん食堂」。今回は、暑い時期に食べたい「夏野菜たっぷり五色のトマトスープ」です。

 

五色とは、薬膳の食材選びのコツでもあります。薬膳では、毎日、五色の食材を食べることを心がけます。五色とは、緑、赤、黄、白、黒です。

 

☀材料:

ベースのスープ

・トマト(ひとり1つ)

・塩

・にんにく(生、すりおろす。ひとり耳かき1杯程度)

・オリーブオイル

・バジル(飾り用)

 

夏野菜のロースト(作りやすい分量)

・なす1個

・黄パプリカ 1/2個

・ズッキーニ 1/2本

・紫玉ねぎ 1/4個

・オリーブオイル

※これで2−4人分です。

 

☀作り方:

なす、パプリカ、ズッキーニ、紫玉ねぎを、5ミリ角に切る。

上記を耐熱皿に入れ、オリーブオイルをかけて、オーブン(オーブントースター、グリル)で10分ほど焼く。出して冷ます。

トマトをざく切りにして、ミキサーにかける。

に、塩と、すりおろしにんにくを加える。

い法↓△鯑れ、オリーブオイルをちょっとかけて、バジルを飾る。

 

(野菜をローストしたところ)

 

 

☀バリエーション1:冷製パスタ☀

上記のスープをパスタソースにします。ツナやローストした松の実を混ぜるのも、おすすめです。パスタは、一番細いカッペリーニを使います。ゆでて、氷水で冷やしてから、ソースであえます。

 

 

☀バリエーション2:ガスパチョ風☀

ベースのスープを作るときに、きゅうり、黄パプリカを加えます。トマトをミキサーにかけるときに、きゅうりと黄色パプリカも入れます。(ひとり分:トマト1個、きゅうり1/4本、黄パプリカ1/4個)塩、にんにくを加えて、オリーブオイルをかけて出来上がり。※夏野菜のローストは入れず、このままでもおいしいです。

 

 

五色は、五行(木火土金水)に対応し、それぞれに関係する臓器があります。

 

五色 五行 五臓  季節  食材        

緑  木  肝   春   ズッキーニ、きゅうり

赤  火  心   夏   トマト

黄  土  脾(胃)土用  黄パプリカ

白  金  肺   秋   なすの中身、玉ねぎ、にんにく

黒  水  腎   冬   なすの皮

 

さらに季節によって、多めにとる色があります。夏は、心臓に負担がかかる季節ですので、赤いものを多めに食べます。

 

にんにくは、生でとると、殺菌作用があります。

 

薬膳を習うようになって、五色を目安にするようになってから、とっても楽になりました。めんどうなカロリー計算とか、栄養素で考えるよりも、色を見るだけでよいからです。一食でとる必要はなく、1日で全色がとれればよいのです。

 

季節の食材をとることも大切です。今は、冬でもトマトやきゅうりを売っていますが、夏野菜は体を冷やす作用があるため、冬は控えます。食べる場合でも、しょうがなどの体を温めるものと一緒にとるようにします。

 

季節に合ったものを、おいしく食べて、ニコニコ元気で過ごしましょ。

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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朝ごはんを食べる?食べない?

2017.05.25 Thursday

朝ごはん、食べますか?

 

食べる方、食べない方、両方いらっしゃいますね。

 

わたしは”食べる”派です。これから動く朝とお昼はきちんと食べ、夜は炭水化物を抜きます。炭水化物はエネルギーに変りやすいので、これから活動する朝やお昼に向いています。夜に食べてしまうと、朝まで胃の中に残っている気がするのです。

 

夜、ごはん、パン、パスタなどの炭水化物を食べないのは、最初はちょっときつかったです。子供の頃から、夕食にはごはんを食べる習慣できたのですから。でもやってみると、朝すっきり、お腹が空いて起きられるのです。(ただし外食や、誘惑に負けたときは、別です。)

 

中国にお稽古に行くと、「朝ご飯、食べた?」とよく聞かれます。単なる挨拶言葉(おはよう、とか、こんにちは、程度)であることも多いのですが、朝の場合、そして近しい関係のときは、挨拶ではなく、本気です。現地に到着したばかりの朝、「お腹が空いていないから、いらない」と言ったら......気づいたときには食堂に連れていかれていました。「朝ご飯を食べないのは、体に悪い」と、大きな肉まん2つ、テーブルに置かれました。

 

中国での滞在中によく聞くのは、「夜は抜いてもいいけど、朝はしっかり食べる」です。

 

これには根拠があります。中医学では、それぞれの臓器が活発に活動する時間があります。

 

たとえば肝臓は夜中の1〜3時が最も活発となり、この時間に熟睡していることが、肝臓を修復し整えることの助けとなります。

 

胃の場合は、午前7〜9時です。この時間、フル稼働で働き、エネルギー補充の準備を完了します。そのため朝食をこの時間に食べるのが良いようです。

 

その前、午前5〜7時は、大腸の時間です。コップ1杯の水を取ると良い(常温、もしくは白湯)のは、大腸の活動を活発にしてくれますし、寝ている間に失われた水分を補給してくれるからでしょう。

 

ひとつ注意したいは、水分を取ってすぐに朝食を食べないことです。水分を取ったばかりだと、胃液が薄まって消化力が弱まるため、30分くらいあけるようにします。食事中も、水やお茶などを控えめにする方がおすすめです。水分で流し込んでしまうと、唾液が出きらず、唾液による殺菌もできなくなってしまいます。結果、胃などの内臓に負担をかけることになってしまいます。

 

”朝食は食べる”のは、わたしがいろいろ試してみた中で、「これがよさそう」と選んでいる結果です。それぞれ人は違うので、朝食抜きの方には、また別の実感があるのだと思います。1日3食は食べ過ぎだから、2食にして、胃をお休みさせることは、納得できます。夜しっかり食べる習慣がある場合は、朝を抜く方がやりやすいですよね。

 

大人であれば、やってみて、自分の体調の変化をみながら、調子がよさそうな方法を選ぶことが一番だと思っています。

 

大人の場合は、”食べたいもの”が”必要なもの”であることも多いのです。人参ばかり食べたいとき、また、甘いものがすごーく食べたいとき、そんなときは食べても太らなかったりします。体が必要なものを欲しているようです。

 

ただ、薬膳料理の先生いわく、これは30歳を超えた大人の場合だそうです。それよりも若い場合は、体が必要というよりは、なんだか違う”欲求”で食べたい!と思ってしまうようです。

 

わたしは10歳くらいの頃、生協のみかんジュースがとても好きでした。しょっちゅう飲んでいたら、ぶくぶくと太りはじめ、母に「その太り方はおかしい!(つまり、健康的ではない)と言われ、1日1杯までというルールが課せられたことがあります。守っていたら、ほどなく体はすっきりしてきました。

 

今でも、ストレスがたまっているらしきときには、おかしな食べ方に走ることもありますけどね。子供とストレスのかかった大人は、自分の欲求を信じてはいけないようです。

 

人の体は、構造も機能も、いろいろな研究がなされていますが、それでもまだまだわからないことも多いと言われています。個体差もあるでしょうし、その日の体調や環境、いろんな要因によっても変わるところもあるでしょう。以前に書いた「5本指ソックスを履くか、履かないか」と、同じです。”これがいいよ”という情報や専門家のアドバイスを参考にしながら、自分の体と相談しながら、試行錯誤(注:もちろん、危険ではない範囲で)していけたらいいのかな、と思っています。

 

同じ自分でも、昨日のわたしと今のわたしは、違うのですから。

 

 

☀「陽だまり」とは

ブログタイトル「みんみんの陽だまり太極道日記」の「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると素晴らしく居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、どことなくキリリとした印象もあります。太極拳を通して、こんな時間と空間を創っていきたい、陽だまりにつつまれて暮らす人、心身ともにゆとりある人を増やしたい、と思っています。

 

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