【特別クラス】 7/28 (日) やさしい站椿功:しあわせを呼ぶ7つのステップ 

2019.06.03 Monday

 

站椿功(たんとうこう)とは、ひたすら”立つ”お稽古です。

 

やればやるほど、活力を与えてくれて、心身ともに健康を促してくれます。

 

心静かに立ち続けていると、日常のあれやこれやの悩み事も、「ま、いいか」と思えるようになります。

 

とはいっても、「腕が痛くて続けられない」とか、「足がしびれてくる」とか、「集中力が持たない」など、苦手意識の強い方もいらっしゃるでしょう。

 

站椿功には、いくつかコツがあります。それを7つのステップでお伝えしていきます。

 

立つこと、站椿功は、本当はとっても人に”やさしい”のです。

このクラスに参加された方は、終了時、とってもしあわせそうに、柔かい笑顔を見せてくださいます。

 

こんな風にたてたら、毎日がとってもしあわせになるのではないでしょうか?

 

コツをお話しながら、一緒に体験してみましょう。ひとりでは難しくても、みんなでやれば、できるかもしれません。

 

これまでに参加された方も、はじめての方も、ぜひどうぞ。

 

 

 

 

※第1回目の様子は、こちらから→「やさしい站椿功」を、初開催しました。

※第2回目の様子は、こちらから→「やさしく立てたら、やさしくなれる:やさしい站椿功」

 

 

〜こんな方におすすめです〜

 

・站椿功に苦手意識がある方

・やってみたいけれども、二の足を踏み続けている方

・站椿功は、苦行だと思っている方

・楽な立ち方のコツを知りたい方

・体のコリや硬さに悩む方

・階段を登るのがつらい方

・過去の後悔や、将来への心配ばかりしてしまう方

・ソワソワして落ち着きがない方、心の静め方を知りたい方

・中国古来の養生法を、体験したい方

・しあわせを感じたい方

 

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やさしい站椿功: しあわせを呼ぶ7つのステップ

 

日時:2019年7月28日(日) 14:00−16:30 

   ※15:15に開場します。中国茶をおいれして、お待ちしています。

 

場所:池尻大橋駅近くの会場(和室)(池尻大橋駅から徒歩7分です。詳しくは、ご参加の方にお知らせします)

 

内容:・站椿功のおはなし(どんなもの?どんなことが起きるの?站椿功のコツとは?)

    ・体と心を緩める準備体操

    ・実際に、站椿功をやってみましょう

 

服装:ストレッチのきいたパンツと長袖Tシャツ、靴下 

   ※会場でお着替えいただくこともできます。

 

持ち物:飲み物、タオル

 

参加費:4000円(チケットをお持ちの方は、1回分+1500円)

 

お申込み:minminkungfu☆gmail.com(☆を@にかえてください)あてに、お名前とご連絡先、「やさしい站椿功」に参加希望とお書き添えの上、メールでご連絡ください。

 

教える人:いしい まゆみ(道号:静慧)

太極道家

第4回世界伝統武術大会 太極拳部門 金メダリスト(中国・湖北省)

2008年から毎年、中国の武当山で稽古を重ね、現在は武当玄武派第十六代伝人明月師父のもとで武当功夫(内家拳:太極拳、形意拳、八卦掌)を学んでいる。自身が太極拳を通して学んだもの、すこやかでしなやかな体と心と、そこから生まれる円満な人間関係を広めようと、教室を開催している。

 

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、りん、とした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧)/ みんみん)

太極道家

講座のご案内は、こちらからどうぞ

 

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

ブログ: みんみんの陽だまり太極道日記(http://blog.minminkung-fu.com/)

「太極拳、あるある、ないない話」Facebookページで毎日更新:こちらから

「すきなもの」Instagramでほぼ毎日更新:Instagram(@mayuminmin927)

 


【特別クラス 】6/30(日)−20歳のカラダ♡ホントにはじめての武当太極拳

2019.06.01 Saturday

 

太極拳をしている人は、20年たっても同じ体、と言われます。実際、わたしが知っている70代の方は、お肌もツヤツヤ、背筋もぴんっ、とってもお元気です。

 

それは偶然ではなく、魔法でもありません。コツがあるだけです。自分の意識と体の使い方次第で、誰にでもできます。

 

でも、そうやって自分を整えていても、日常生活ではいろいろなことが起こります。大事な人とのいさかい、行き違い、憤りなど、「ああ、今日もやってしまった」「なんであの人はああなのか」と思うことも、あるでしょう。

 

太極拳は、そんな日々起こる攻防を認識しつつ、その先にある調和を求めます。いつまでも若々しく、楽しく仲良く、穏やかに生きるコツが、たくさん詰まっています。

 

このクラスでは、「太極」の意味、そこから生まれる陰陽の世界、大宇宙である自然と小宇宙の人とのつながりから、円満な人間関係までつながる”太極拳のひみつを、体を動かしながら体験していただきます。

 

ゴールデンウィーク中に2回、初開催したこの講座を、ブラッシュアップして6月も開催します。

 

日々、心身をととのえるためにおすすめの動き(基本功)もお伝えしますので、受講後も日々、ご自身で心身を整えていくこともできます。

 

太極拳がはじめての方、ご経験者でも武当太極拳がはじめての方、最近お稽古に悩み始めたご経験者、などなど、どなたでもぴんときた方、お待ちしています。

 

 

≪こんな方にお勧めです≫

・太極拳、まったく初めての方

・20年たっても同じカラダを保つコツを知りたい方

・武当太極拳を体験してみたい方

・体がガチガチで悩んでいる方

・人間関係に悩んでいる方

・新しい自分に出会いたい方

 

 

≪武当太極拳とは?≫

太極拳発祥の地という伝説もある中国の湖北省、武当山で育まれてきた伝統太極拳です。道教の聖地のひとつでもあるこの地には、太極拳にまつわる伝説が伝えられています。その昔、張三豊という道士(道教の修行者)が、庭先で鶴と蛇が争っているところに遭遇します。鶴は羽を広げて旋回し、蛇はしっぽを首の動きにあわせてくるくると回りながら攻防していました。その様子から、柔が剛を制する原理を悟り、太極拳を編み出したと言われています。

 

人が天地とつながり、水が高い所から低いところに流れるように自然に動き、陰陽のバランスで少ない労力で大きな力を出す武当太極拳は、丸く円を描く動きも美しく、攻防を超えた先にある調和を重んじ、柔が剛を制する生き方を体現しています。

 

 

 

日時:6月30日(日)14:00−16:30

 

場所:池尻大橋駅から徒歩約7分の和室(詳しくは、お申込みくださった方にお知らせします)

 

内容:

【お話すること】

・太極拳の”太極”の意味

・太極と陰陽とは?

・自然と人のつながり(大宇宙と小宇宙)

・太極拳のある人生って、どんなもの?

   

【やってみること】

・自分の限界に挑戦!

・天地とつながる自分の軸を作るには?

・老化スピードを遅らせるコツ

・もっと楽に動くために(陰陽理論で動いてみる)

・争いを止めるための太極拳

・武当気功 撑字訣(体を開いていく気功)

 など

 

服装・持ち物:

動きやすい服装(Tシャツ、ストレッチのきいたトレーニングパンツ、靴下、底の浅い靴)、飲みもの、タオル

※飲み物は、こちらでもご用意します。

 

参加費:5000円(当日現金でお支払ください)

 

ご案内する人:

いしい まゆみ(道号:静慧/みんみん)

太極道家  第4回世界伝統武術大会 金メダリスト(太極拳)(中国、湖北省)

2008年から毎年、中国の武当山で稽古を重ね、現在は武当玄武派第十六代伝人明月師父のもとで武当功夫(内家拳:太極拳、形意拳、八卦掌)を学んでいる。すこやかでしなやかな体と心、そこから生まれる円満な人間関係を広めようと、太極拳をはじめとする体と心の教室を開催している

HP:体と心が目覚める太極拳 http://minminkung-fu.com 

 

お申込み:

Facebookイベントページの参加ボタンをおしていただくか、minminkungfu☆gmail.com(☆を@に変えてください)宛てにお名前、連絡先(電話番号とメールアドレス)、参加希望日時をお知らせください。

 

 

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、りん、とした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧)/ みんみん)

太極道家

講座のご案内は、こちらからどうぞ

 

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

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「ホントに初めての武当太極拳」を開催しました

2019.05.07 Tuesday

 

(会場近くの浄真寺。新緑の緑が美しいです)

 

10日間のGWが終わりましたね。

 

平成から令和へという変化もあったためか、お休み前が、ずっと昔のことに思えます。

 

お休みの方も、お休みではなかった方も、それぞれに思いのある時間だったかもしれませんね。

 

 

わたしは通常どおりでしたが、それに加えて「−20歳のカラダ♡ホントにはじめての武当太極拳」を、4月29日と5月6日に、開催しました。

 

通常のクラスとは違い、お話半分、それを踏まえての体験が半分という構成です。

 

お話は、太極拳の「太極」の意味から始まります。

 

太極拳をされていても、この「太極」の意味を考えたことない方もいらっしゃるでしょう。わたしも最初の5年くらいは、考えたこともありませんでした。「太極拳」ということばが、それだけ浸透しているからでもあります。

 

「太極」が最初に世に出たのは、今から約3000年前、「易経」の中です。易は、棒をじゃらじゃらしながら、吉凶を占うもので、そもそもは戦術占いです。棒ではなく、古銭を使ったりもしますが、それは「古いお金は、あちこち巡っているので、世の中のことを良く知っている」からだそうです。

 

「易」には、変化する意味があります。

 

それを踏襲して、王宗岳という武術家が18世紀に「太極拳経」を書き、これを読んだ武術家たちが、「自分たちがやっている拳法は、この考えにぴったりだ」と、太極拳という名前を付けたそうです。

 

モノ(拳法)が先にあり、名前は後からつけられたのですね。

 

では「太極」とは何かというと、ひとことで言えば「調和」です。ただしそれは、安定したものではなく、変化するという勢いを持ちながら、調和に向かうという勢いも、同時に持っています。

 

太極拳は、もともとは武術ですので、相手との攻防の連続です。

 

武当太極拳のある套路(型)の、最初は「開太極」ではじまり、最後は「合太極」という名前がついています。太極という調和のとれた世界を開いた後は、陰と陽という2極がある世界(わたしたちが生きている世)になり、そこは攻防の連続です。攻防の最中にあっても、その先には調和があると知って(信じて)おり、最後には太極に合う、つまり、すべてとひとつになるという、壮大なストーリーなのです。

 

「易経」でも、「太極拳経」でも、陰陽は太極から生まれます。つまりもともとは、調和が取れた、ひとつの大きな源なのです。

 

でも陰と陽に分かれたこの世では、物理的にはひとつではなく、人も「個」として存在します。人や自然も、分かれています。その中には、色々なぶつかり合いや反発もあります。一人の人の中にも、心と体の不調和も起きるでしょう。

 

そんなぶつかり合いを超えて、調和に向かうとき、垣間見えたり触れたりする調和の世界は、衝突を知っている分、いいものだと思えるのではないでしょうか。

 

調和に向かう太極拳とは、不調和なことはしない、つまり、無為自然、不自然なことをしないことです。

 

でもそもそも、何が不自然かわからず、無意識にやっていることも多いのです。それを意識できるようにしていくのも、太極拳の大事な側面です。

 

感覚を育て、今の自分がどういう状態か、何をしているのか、ちゃんと把握できるようにしていきます。

 

また、無意識に「こういうものだ」と思っている思い込みを外していくことも、大事な点です。

 

と、いうことで、今回の体験では、まず足はどこから足なのか、認識を新たにしてもらったり(詳しくは「足はどこから?」)、楽な立ち方を体験してもらいました。

 

立つことは、奥が深いのです。体のあちこちが不調和でも、筋肉を動員して立ててしまいます。自分がやっていることは「馴みのある当たり前」なので、それが不自然でも気づきません。

 

そんなとき、他人の助けがあることで、新しい世界に気づくことができます。

 

楽に立てれば、天と地を結ぶ縁のような軸ができます。この軸を持ち続けることが大切です。一人で立つときもそうですし、他人と交わるときも、です。軸があれば、他人や外の流れに振り回されにくくなります。

 

なんとか立てた後は、陰と陽を動きの中で表現していく基本功を体験していただきました。てこの原理で動けは、少ない労力で大きな力が出せるわけで、それを体で表現していきます。

 

普段のクラスでもそうなのですが、はじめての方は、最初に体験した後、どう言っていいかわからないことも多いようです。混乱する方もいらっしゃいます。

 

それは、それまでどれだけ、複雑に生きてきたからか、かもしれません。

 

「ホントにはじめての武当太極拳」は、套路(型)を体験するまでは、行きつけません。

 

でも、ちゃんと立てるようになって、陰陽の理論で動けるようになってくると、太極拳の套路を習うときに、見えるもの(感じとれるもの)が格段に多くなります。

 

覚えも早くなりますし、その後、自分で深めていくこともできるようになります。怪我につながらないような体の使い方も、身についてきます。

 

そこに行くためには、ちょっと辛抱も必要ですが、それは楽になるためのもので、苦しいものではないはずです。「えーっ」と困惑したとしても、居心地が悪いけれども慣れてしまっているものから出るときに感じる「えーっ」だと思います。

 

どんどん、出てみましょう。

 

自然は変化します。易は変化という意味だと言いましたが、占いでも、変化が起きるのは吉、起きないのは凶なのです。

 

例えば、上に天、下に地を示す象が出ると、安定しすぎているので凶、逆に上が地で下が天の象が出ると、ぐるんと回る動きがあるから吉なのだそうです。

 

今日の常識は、明日の非常識かもしれません。知っていることなど、ほんの少しですしね。

 

太極拳をすることは、套路をカタチとしてすることではないと思っています。もちろん、套路は大切ですが、その入り口からもっと広い世界を見て、体験するためには、その先に進むための基本が大切です。

 

概念や、立ち方、体の感じ方などは、みんな基本に入ります。

 

ほんとうは、それが全てで、套路も基本で成り立つのですけれどもね。

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。参加される方がいてこそのクラスですし、今回もみなさんの様子から学ぶものも、たくさんありました。あの時間を一緒に過ごしてくださったことに、感謝です。

 

 

 

【特別クラスのご案内】

5月11日(土)14:00-16:30は「やさしい站椿功」です。詳細とご応募はこちら

 

5月12日(日)14:00-16:30「内なる自然に還る旅:魚からの進化をたどって若返ろう!」第4回 より速く:草原を走る四つ足動物チーター です。詳細とご応募方法はこちら

 

6月16日(日)14:00-16:30は「たのしい太極扇」です。詳細とご応募方法はこちら

 

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、りん、とした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧)/ みんみん)

太極道家

講座のご案内は、こちらからどうぞ

 

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

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特別クラス:たのしい太極扇  7/7(日) 8/18(日)

2019.05.07 Tuesday

 

太極拳には、剣や扇など、武器を使うものもあります。

 

武当太極扇をはじめて習ったのは2011年です。手を使わず、丹田で扇を開くことからはじまり、扇と全身が一体となって動くことを体感させてくれた、思い入れのあるものです。

 

武当太極扇は、ゆっくりした動き(陰)と早い動き(陽)が交互にやってきます。くるくる回る、しなやかな動きは人目を引き、扇を開く音も耳に心地よく、見る人を笑顔にします。

 

この武当太極扇のクラスを開催します。扇の基本的な使い方と、套路(太極拳の一連の型)を順次、練習していきます。

 

これまでは「太極扇を体験しよう!」でしたが、続けてくださる方もいらっしゃいますので、今回から「たのしい太極扇」に名称を変更します。なぜなら、楽しいのですもの。

 

太極拳・太極扇がはじめての方も、すでに扇をお稽古されている方も、大歓迎です。(これまでに参加された方、はじめての方、どちらでもご参加いただけます。)

 

※みんみんカンフーの通常クラスに参加されていない方は、太極扇の套路の練習の他に、基本練習を入れる場合もあります。

 

 

☀日時:第23回: 7月  7日(日)14:00-16:30 (13:30開場)会場:九品仏駅付近の会場 

            第24回: 8月18日(日)14:00-16:30 (13:30開場)会場:調整中 

    ※会場の詳細は、お申込みいただいた方にお知らせします)    

 

☀内容:武当太極扇 体験クラス

   ・扇の開き方、基本の扱い方

   ・武当太極扇の套路の練習

 

☀費用:4,000円(チケットご利用の方は、1チケット+1500円でもご参加いただけます)

    ※当日、お支払ください。

 

☀服装と持ち物:ストレッチのきいたパンツ、Tシャツ(長袖、半袖)、靴下(和室ですので、靴は不要です)、

    太極拳用の扇、タオル、飲み物

    ※お着替えいただけるスペースもあります。

    ※扇の貸し出し(おひとり500円)もあります。数には限りがあります。ご希望の方は、お申込み時にお知らせください。

 

☀お申込み方法:minminkungfu☆gmail.com(☆を@に変えてください)あてに、お名前、ご連絡先(お電話番号、メールアドレス)をメールでお送りください。口頭やメッセージなどで、直接お申込みいただくことも可能です。

 

 

【こんな方におすすめです】

・太極扇をやってみたい方

・扇を開くとき、バラバラと音が出てしまう方

・手で扇を開いてしまう方

・体と扇の一体感が感じられない方

 

 

みなさまのご参加、お待ちしています。

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、キリリとした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧 / みんみん)

太極道家

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

講座のご案内は、こちらからどうぞ

 


3/17午後は、−5歳の ハッピー♡ウォーク

2019.02.27 Wednesday

 

歩くこと、好きですか?

 

「できれば歩きたくない」と思った方、あなたはまだ、楽な歩き方を知らないだけかもしれません。

 

ちょっとしたコツを知るだけで、歩き方はぐんっと変ります。

 

「老化は足から」といいます。年齢を重ねるにつれ、下半身は弱くなり、重たい上半身を支えるのが大変になってきます。転びやすくなるのは、そのためです。

 

そんな方のために、長年の太極拳の鍛錬の中で「これはいい!」「これはみんなに役立つ!」と思う、知恵やワークを厳選しました。

 

楽な歩き方のコツをお教えすると、

 

「足が楽にあがる!歩ける!」

「足が長くなったみたい!」

「背筋がしゃんと伸びた」

「どんどん歩ける」

など、すぐに違いを感じられます。

 

膝の痛みで、歩くことが億劫だった方も、ぐんぐん楽しそうに歩きはじめます。

 

下半身の力がつき、上下のバランスが整いますし、体の深部もほぐれやすくなり、全身もゆるんで、楽になります。血行も促進され、代謝もあがり、若々しさもやってきます。

 

ヒップアップ、ウェストのくびれ、つやつやお肌、明るい表情、みんな夢ではありません。

 

おでかけしたい気分が盛り上がったり、やりたいことも、ムクムク湧き上がってくるかもしれません。軽快に歩けるようになれば、やりたいことへの一歩も、スムーズに踏み出しやすくなるでしょう。

 

ハッピーウォーク」は、これから先、ずっと自分の足で歩いていくためにも、おすすめです。終了後は、さっそく体型が変わっているかもしれませんよ。

 

 

【こんな方におすすめです】

・最近、転びやすい

・階段を上がるのがキツイ

・できれば歩きたくない

・ヒップアップしたい

・背筋がしゃんっとした人に憧れる

・やる気がでない

・若々しく見える同級生がうらやましい

・運動は苦手

・なにかを始めたい

・しあわせになりたい

 

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−5歳の ハッピーウォーク

 

日時:3月17日(日)14:00−16:00(休憩・お茶の時間を含みます)

   ※13:45に開場します。

 

場所:自由が丘・九品仏駅近くの会場(和室)(詳しくは、ご参加の方にお知らせします)

 

内容:・体を緩める ゆるゆるエクササイズ

    ・楽しく、楽に、歩くコツを学ぶ

    ・ぐんぐん歩いてみよう  など

 

服装:ストレッチのきいたパンツ、長袖Tシャツ、靴下 など、動きやすいもの。

   ※会場でお着替えいただくこともできます。

 

持ち物:飲み物、タオル

 

参加費:4000円(チケットをお持ちの方は、1回分+1500円)

 

お申込み:minminkungfu☆gmail.com(☆を@にかえてください)あてに、お名前とご連絡先、「ハッピーウォーク」に参加希望とお書き添えの上、メールでご連絡ください。

 

ガイドする人:

いしい まゆみ(道号:静慧)

太極道家

第4回世界伝統武術大会 太極拳部門 金メダリスト(中国・湖北省)

2008年から毎年、中国の武当山で稽古を重ね、現在は武当玄武派第十六代伝人明月師父のもとで武当功夫(内家拳:太極拳、形意拳、八卦掌)を学んでいる。自身が太極拳を通して学んだもの、すこやかでしなやかな体と心と、そこから生まれる円満な人間関係を広めようと、教室を開催している。

 

 

 

☀「陽だまり」とは

「陽だまり」のイメージは、縁側にのんびり座り、暖かいお日様の光が射しこみ、ぬくぬく、まどろむような時間と空間です。縁側は、なくても生活できますが、あると居心地が良く、今、とても失われている”あそび”や”ゆとり”だと思うのです。モノも置かれておらず、いつもキレイで、りん、とした印象もあります。太極拳を通して、陽だまりのような場を創っていきたいと思っています。

 

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いしい まゆみ(道号:静慧)/ みんみん)

太極道家

講座のご案内は、こちらからどうぞ

 

体と心が目覚める太極拳(http://minminkung-fu.com/)

ブログ: みんみんの陽だまり太極道日記(http://blog.minminkung-fu.com/)

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